専門家の意見を取り入れた設計でリフォームを

結婚後1年を経過し、奈良の嫁の実家で暮らすことになったのですが、築年数も30年近くだったこととや、今後子供ができたらかなり手狭になることも考えられたので、思い切ってリフォームしようという事になりました。

義父が大工ということもあり、施工自体は義父を中心に、義父の務める建築会社にお願いしたのですが、部屋割り等の設計は特に依頼せず、自分たちで考えて決めるという事になりました。本来であれば、設計士の方にお願いして、私たちの意見を反映していくというやり方が良かったのだと思いますが、たまたま義父が大工だっため、ある程度自由にできることが、かえって完成後に失敗が浮き彫りになってしまう形になりました。

まず、第1の失敗が2階のトイレの位置です。2階の部屋割りを先に考えて行ったため、トイレは空きスペースに作ることにしたのですが、そのスペースは1階の寝室の上でした。夜2階のトイレを流すと、1階のベットの真上で水の流れる音が響くという結果になり、施工後慣れるまではなかなか眠れないという状態になってしまいました。

第2の失敗は2階の空きスペースを収納スペースにしたのですが、ドアを観音開きにしたたところ、実際にものを入れる時、廊下の幅でドアがあき、物を移動するのにドアを開けたままではできない事態になってしまいました。

いずれの失敗もリフォーム奈良の専門家に設計を依頼していれば、施工後の様子がある程度想定できたと思われるので、回避できたのではないかと思います。やはり素人だけで考えると思わぬ失敗をすることがあるので、専門家の意見も取り入れながら設計されることをお勧めします。

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