リスパダールの作用、副作用

・愛知県「あすっくま」様(19歳、女性)の服用レポートです

私は、中学二年生のころから現在もこの薬を服用しています。

飲み始めたきっかけは、そのとき情緒不安定で学校にも行けておらず、自傷行為を繰り返し、夜は眠れず、昼夜逆転の生活を送っていました。
そんなとき、病院を受診したところ、このお薬を処方されました。

そのときは薬の知識もなく、なんとなくで服用していました。
リスパダールを服用しても眠れることはありませんでしたが、気分の波は落ち着いてきていました。

使用する際、気をつけていることは、この薬に限らず、過剰摂取しないことです。
そして、あまり遅い時間に服用しないことを心がけています。

遅くに服用することで、朝起きて眠気が取れないことがあります。
今は精神科を受診し、ほかの薬と併用しています。
なので、気をつけることはほかの薬と相性は大丈夫かというところです。

リスパダールには副作用がいくつかあり、その一つが食欲が増進することで、体重が増加してしまうというところです。
多くの人がこの副作用に悩まされているようです。

今では、精神面の病名も分かり、薬が増薬されています。
薬は、誤った飲み方をしてしまうと命の危険もあります。

医師は患者を信じ処方をしてくれていますが、何度も過剰摂取を繰り返してしまうと、薬の処方もこまめに一週間分ずつなどと処方量を減らされてしまいます。
私も何度か過剰摂取を繰り返していましたが、そういったときは、自分でしっかり管理できないとみなされ、親の管理に変わりました。

精神科に入院すると処方薬は看護師の前で飲むようになっており、徹底していることがわかりました。
私は、気分の波が激しく変化する気分変調症と適応障害を患っており、気分変調症の症状から頓服薬を服用することが増えてきています。

私は、薬の断薬などは今は認められていないので、薬を服用していますが、ずっとこの薬に頼るといったつもりはありません。
薬は飲まなくて済むのなら、飲まないほうがいいものなので、自分の病気が治ったら辞められたらいいと思っています。

リスパダールは、一つだと効果も薄いですが、寝る前に服用しているので、睡眠導入剤と一緒に服用することで眠気がくるようになっています。
睡眠は人間にとってとても大切な時間なので、一日の疲れをとるためにも、以前のような昼夜逆転という生活に戻らないようにしたいです。

レポートの内容は個人の感想です。薬の効用を保証するものではありません

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