高いけれど効く偏頭痛の特効薬、ゾーミックRM2.5mg

・茨城県「ぽん」様(38歳、女性)の服用レポートです

子どものころから頭痛もちだったわたしは、社会人になってからこめかみが痛くて吐いてしまうような頭痛を頻繁に起こし、市販の鎮痛剤では効かなくなったために、脳ドッグのあるクリニックを受診しました。
万が一脳内に病気がありそのサインで頭痛になっているかもしれない、ということでMRIを撮りました。
その時は少し気になる部分があるので、半年後にまた撮影してそこが悪化していたら、脳を手術します、という怖い診断だったのですが、半年後の検査では特に変化なく、ただの偏頭痛という診断で落ち着きました。

実はそれまでにカフェルゴットという偏頭痛の薬を他で処方されていたのですが、これも予兆があった時にすぐ飲めば、10分ほどで偏頭痛を回避することが出来たとてもよい薬でした。
そのうち、新薬として登場しただいぶ悪化した偏頭痛も和らげ、かつ改善をしていくというゾーミックRM2.5mgを紹介されました。
しかし、カフェルゴットと比べてはるかに高い新薬の金額にびっくりして、当時は薄給だったので、本当に悪化するまで思い切ることが出来ませんでしたが、症状が悪化の一途だったので思い切って切り替えました。

ゾーミックRM2.5mgという薬は、いつでもどこでもすぐに飲めるようにチュアブルになっており、ラムネのような味がします。
しかし偏頭痛は吐き気を伴うので、その時に飲んでいたわたしは、いつしかこのラムネ味自体にものすごく嫌悪感を持つようになってしまい、主治医に正直に相談したところ、水で飲むタイプもあるのでそちらをしばらくいただいていました。
ただこれの問題は、一般にゾーミックRM2.5mgを処方する医者が多いので、どこの薬局に聞いても水で飲むタイプを置いていないことです。
結局不便でラムネ味を我慢して水で一気に飲んでしまうという方法に落ち着きました。

おかげさまで徐々に飲む回数は減り、市販の鎮痛剤でも効く頭痛が多くなっていき、なんと今年の秋突然15年間苦しみ続けた頭痛生活から解放されました。
それまでは毎日鎮痛剤を飲むのが当たりまえの生活だったので、今でも信じられませんが、ゾーミックRM2.5mgは今でもお守りにいつも持ち歩いています。

レポートの内容は個人の感想です。薬の効用を保証するものではありません

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